プレイデート14:カウントオン
プレイデートに焦点を当てる
これは「数え上げ」という概念を紹介し、それが数量を理解し、足し算の基礎を築く上でいかに重要であるかを説明するものです。
ストーリーブックのプロパティ
この本には、12までの数え方、色、形、模様が載っています。
アクティビティプロパティ
これらは、数字の順序や、数字同士の比較に関わるものです。
驚くほど強力
「数え上げ」と呼ばれる方法は、シンプルながら驚くほど効果的なテクニックです。お子さんが物の集まりを数量として認識できるようになったら、お子さんの前で数え上げを始めて、その概念を理解させてあげましょう。
例:
お子さんが3枚のカードが並んだ列と、4枚のカードが並んだ列を持っているとします。お子さんは「1、2、3、4、5、6、7」と1枚ずつ数えて、カードが7枚あることがわかります。しかし、お子さんが1列に3枚のカードがあることに気づけば、その3枚のカードを数える必要はありません。最初の列の3枚のカードを指さしながら3から数え始め、2列目を「4、5、6、7」と数えることができます。お子さんは3から数え始めており、それがこの名前の由来です。
量の理解
数を数えられるようになると、時間と労力を節約できます。また、これはお子さんが物のグループに関連付けられた数量を認識することに慣れてきて、それらをグループとして扱うことができるようになったことを示しています。これは大きな概念的な飛躍であり、これから学ぶ足し算、引き算、掛け算、割り算など、あらゆる計算において非常に役立ちます。
追加との関連性
足し算の基礎は、数えることと密接に関係しています。点が3つ描かれたカードと点が4つ描かれたカードを与えた場合、子どもはこれら2つの数を足すように言われると、1から7まで数えます。3と4の足し算は、3または4から始めて、もう一方の数を使って数えていく方が、より速く、より効果的に行えます。今後のレッスンでは、このための指の使い方を学びます。
