秩序を生み出す
セットアップ
0から40までの数字カード(プレイヤーが多いほど数字の数も増やす)を用意します。各プレイヤーに10枚ずつカードを配ります(年少のプレイヤーには4枚程度)。配ったカードは、配られた順に各プレイヤーの前に置きます。残りのカードは裏向きにして山札として置きます。山札の一番上のカードを表向きにして、捨て札の山札の先頭に置きます。
プレイ方法
自分のターン中、プレイヤーは捨て札の山の一番上のカードか、山札の一番上のカードのいずれかを選択できます。このカードは、プレイヤーの前にあるカードの1枚と交換するために使用され、交換されたカードは表向きにして捨て札の山の一番上に置かれます。
勝つ方法
ゲームの目的は、カードを左から右へ昇順に並べることです。
スコアリングのバリエーション
カードを順番通りに並べたプレイヤーが勝ちというルールで遊ぶこともできます。あるいは、各ラウンドごとにポイント制を採用することもできます。ポイント制の場合、勝者は15ポイントを獲得します。他のプレイヤーは、一番低いカードから順番に並べたカード1枚につき1ポイントを獲得します。
お子様のお手伝い
何よりもまず、算数ゲームは、家族で一緒に遊ぶ他のゲームと同じように、楽しいものであるべきです!
お子さんが下手なプレー(ミス)をしても、訂正せずにそのままにしておいてください。正しいプレー方法を教えたくなる気持ちを抑えましょう。少しずつ、お子さんはゲームが上手になっていきますし、自分で考えさせることで、より多くのことを学ぶことができます。焦る必要はありません。
お子さんが間違いを犯したら、なぜそうしたのか説明させてください。お子さんが行き詰まってどの手を選べばいいか分からない場合は、それぞれの選択肢のメリットとデメリットを説明させたり、過去に似たような状況をどのように解決したか尋ねたりしてください。お子さんが計算方法を忘れてしまった場合は、その計算方法をどのように知っているか話し合ってみてください。こうした会話は、お子さんの数学的能力の発達を促す上で重要です。
算数のゲームや会話を通して、お子様が算数を楽しみ、重要な問題解決能力を身につけるお手伝いをすることができます!